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運営者情報

さやか

プロフィール

項目詳細
ニックネームsayaka(さやか)
年齢27歳(1999年生まれ)
出身地千葉県(現在は都内在住)
最終学歴都内私立大学 文学部卒(2022年3月卒業)
職歴IT企業の営業事務(新卒〜1年半)
→ フリーランスWebライター(現在)
パパ活歴約2年半(大学4年〜社会人2年目まで)
→ 現在は「卒業済み」
利用経験のあるアプリSugarDaddy / paters / Love& / PJ / paddy
趣味カフェ巡り・韓国コスメ・一人旅・Netflix
好きな食べ物アイスラテ・パスタ・アフタヌーンティー
性格慎重派だけど好奇心旺盛。石橋を叩いて渡るタイプ
座右の銘「情報を持ってる人が、損をしない」

sayakaがパパ活を始めたきっかけ

大学4年の秋、就活が一段落したタイミングでした。

内定先は決まっていたものの、卒業旅行の費用や引っ越し資金がまったく足りなくて。バイトのシフトもゼミの卒論で削らざるを得なくて、正直かなり焦っていました。

そんなとき、同じゼミの友だちが「食事だけでお手当もらえるアプリがあるよ」と教えてくれたのがきっかけです。

最初は怖かったです。「本当に食事だけでいいの?」「変な人に会ったらどうしよう」「親にバレたらどうしよう」。不安だらけでした。

でも、スマホで調べても出てくるのは煽り系の記事か、宣伝ばかりのSNS投稿ばかり。「普通の女の子が、実際に使ってみてどうだったか」をちゃんと書いてくれている記事が全然なかったんです。

だから自分で使ってみて、自分の言葉で書こう。それが、このメディアに関わるようになった原点です。

パパ活をしていた時期と「卒業」までの流れ

時期状況
大学4年(2021年秋)友人の紹介でパパ活アプリに登録。最初は顔合わせ(食事のみ)を月2〜3回
社会人1年目(2022年4月〜)会社員として働きつつ、月1〜2回ペースで継続。生活費の補助として利用
社会人2年目(2023年〜)「このままでいいのか」と感じ始める。アプリの利用頻度が減り、徐々にフェードアウト
2024年春完全に「卒業」。アプリをすべて退会。Webライターとしての収入が安定したことが大きかった
2025年〜現在パパ活アプリ紹介メディアの編集部メンバーとして、実体験をベースにした記事を執筆中

パパ活をやっていたときのリアルな気持ち

始めた頃:「意外とちゃんとしてるかも」

最初に会ったのは、都内で会社を経営している40代の男性でした。表参道のイタリアンで食事をして、2時間ほど仕事の話や趣味の話をして終わり。お手当もその場でいただきました。

「思ったより普通だった」というのが正直な感想です。変に口説かれることもなく、こちらの話もちゃんと聞いてくれて。アプリの年収証明バッジがついている方だったので、プロフィールどおりの方でした。

慣れてきた頃:「効率よく稼げるけど、ちょっとモヤモヤ」

何回か顔合わせを重ねるうちに、「慣れ」が出てきます。でも同時に、友だちに話せない後ろめたさや、「この時間を別のことに使った方がいいんじゃないか」というモヤモヤも出てきました。

Xでも「先行き不安」「このまま続けていいのか」という声を見かけますが、あの気持ちはよくわかります。お金は入ってくるけど、スキルが積み上がっているわけではないので、将来への不安がじわじわ大きくなるんです。

卒業を決めた頃:「自分の力で稼げるようになりたい」

社会人2年目に入った頃、副業で始めたWebライティングの仕事が少しずつ軌道に乗り始めました。月に数万円だったライター収入が、10万円を超えるようになったタイミングで「もうアプリはいらないかも」と思えたんです。

パパ活は「期間限定の手段」として割り切れる人には向いていますが、ずっと続けるものではないと思っています。だからこそ、「始めるなら安全なアプリを選んでほしい」「卒業できる準備もしてほしい」。そういう思いで記事を書いています。

このメディアで伝えたいこと

1. 安全なアプリを選ぶことが、すべてのスタートライン

パパ活で一番大事なのは「どのアプリを使うか」です。本人確認がザルなアプリや、運営の監視体制が弱いアプリを使うと、トラブルに巻き込まれるリスクが跳ね上がります。

私自身、5つのアプリを実際に使い比べてきたからこそ、安全性の違いがはっきりわかります。このメディアでは、本人確認の徹底度・運営の監視体制・届出番号の有無など、事実ベースでアプリを評価しています。

2. 「Xの宣伝投稿」を鵜呑みにしないでほしい

Xで「パパ活アプリ」と検索すると、「優しいパパさんばかり」「ご飯だけでOK」みたいなリンク付きの宣伝投稿がたくさん出てきます。でも、あれはほとんどがアフィリエイト目的の投稿です。

実際に使ったことのない人が書いた宣伝と、実体験にもとづいたレビューでは、情報の質がまったく違います。このメディアでは、私が実際に登録・利用した経験をベースに、良い点も悪い点も正直に書いています。

3. 「卒業」を見据えた情報も届けたい

パパ活は「始め方」の情報ばかりが注目されがちですが、「いつ・どうやって卒業するか」も同じくらい大事なテーマです。

Xでも「卒業したい」「期間限定のつもりだった」という声が多く見られます。このメディアでは、安全なアプリ選びだけでなく、「パパ活に依存しないための情報」も発信していきたいと思っています。

sayakaの記事執筆スタンス

ポリシー内容
事実ベース公式サイト・ストアの口コミ・自分の体験をソースにする。推測や伝聞で書かない
良い点も悪い点も書くアプリのデメリットや悪い口コミも隠さず紹介する。読者が自分で判断できる材料を揃える
法律を守る売春防止法に抵触する表現は使わない。合法的な範囲(食事・デート)を前提にした情報発信を徹底する
煽らない「月○万円確実」「誰でも稼げる」のような誇張は一切しない。YMYL領域として信頼性を最優先する
読者目線「パパ活を始める前の自分」が読んで安心できる記事を書く。不安を煽るのではなく、不安を解消する

さいごに

パパ活について調べているあなたは、たぶん今、いろんな不安を抱えていると思います。

「怪しい人に会ったらどうしよう」「身バレしたらどうしよう」「お金の話ってどうやって切り出すの?」

私も最初はまったく同じでした。

だからこそ、この記事を読んでくれたあなたには、「知らないまま始めて後悔する」のではなく、「ちゃんと情報を集めた上で、自分で判断してほしい」と思っています。

このメディアが、その判断材料のひとつになれたら嬉しいです。